櫻前線  〜年ごとに進化する嵐と翔くんを追う日々〜

                   

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
日記に関して言うと もうホントに自分が自分でイヤになります・・・
私の構想はこうでした。
回想録シリーズならチャッチャと日にち空けずにupできるかも〜。
アルバム編、シングル編、ライブ編、ドラマ編、チケット編、その他諸々できるぜ!的な。
スケートシーズンに入ったら気持ちはそっちだから、その前に怒涛のupして
machiさん どーしたん!?頑張ってるやん!!的な。
そして冬眠しようと思っていた私、バカよねー。
それはそうと、翔くんがソチのキャスター就任とか。
まさか、まっさか、スケートのあの子と接点はあるのかなあ。


さて、行って来ました。
ラブツアー 12/12 20ゲート20列 
久しぶりのコンサートだったけど 行く前からドキドキ、ワクワクって感覚は
寂しいけど なくなってきてる。
それでも、幕が開いて5人がそこに居るのを見ると、一気に感覚を思い出すんだな・・
一緒に入った娘はアルバムすら聴かず、私はレンタルして何周か聴いただけっていう、
前代未聞の姿勢で参加して、ライブ中も全然はりきってないし、ファンキーダンスだっけ?それも
勿論覚えてないし、周りの人からしたら凄く浮いてると思うし、あの人達楽しいの?
ってレベルに見えると思うけど、楽しいよ。
はっちゃけないけど、嵐コンは好きだもの。
今回のアルバム聴いてて好きだなあと思ったのは タイトルわかんないけど
♪風は追い風 オウオ〜
って始まる曲。
このところシングル曲がカッコイイ系が続いてたから、よけいに新鮮に聞こえましたね。
翔くんのソロは何でこうも私のアンテナには引っかからないんでしょう。
毎回残念な気がしてる私のアンテナが壊れてんのかなあ。
潤くんは見る度にオーラが増量フェロモンだだ漏れなんですが、いいんでしょうか。笑
ライブの全体的な感想としては、いいモノを見せて貰ったって感じ。
良く言えば 完成度が高い。
悪く言えば きっちりやってますよ、仕事の一環として。
以前のように彼ら自身が濃いライブツアーを過ごしている訳じゃないから、
やるべき事を限られた時間内で一生懸命やる、
そういう事。
そんな感覚を感じつつも ダンス、パフォーマンスに見所があって盛り上げどころがあって
コンセプトもしっかりしてるから いいモノ見たなって思えるんだと思う。プロですね。





さてさて、今年ももう僅か。
少し早いですけど、良いお年をお迎えください。

今年も ありがとうございました。
















arashi LIVE / comments(0) / -
 
あらふぇす、楽しそうーーー!
テレビでその断片を見ただけでも鳥肌立つ感じ。
C&Sとか秘密とかも、やったんだね。
花火も風船も テレビで見てもやっぱり感動的。
最近の曲もちょっと懐かしい曲も、あの場で聴きたかったなあ。
様子を見てたら 初めて後悔しました、申し込まなかった自分を。
まあ過ぎたことは仕方ないけど
聖地国立に立つ嵐も、見納めと思うとやっぱりね・・
最上段からの眺め、摩天楼とのコントラスト、凄くいい思い出になった。
初の国立で聖火台に降り立つ嵐は 正に歴史的瞬間だった。
しかしまさか嵐が、国立競技場でライブして あんなに満杯にできるようになるなんて・・  




さて、
前ブログ「櫻前線」でブログを始めてから 今月で10年目。
ほとんど更新してないんだから、こんな状態ならいつまでだって続けられるよね!
って思う。
だから決して10年続けられたとは言えない。
それでも一応10年一区切り、
ブログであれやこれや吐き出しながらの10年は 思い返すと楽しさしかない。
HPはムリだけど、ブログなら私にでもできるかな・・と思って始めて、
当時は彼らの事を、吐き出す場所が欲しかったんだよね。
嵐も今みたいに、次々と新しいお仕事なんてなかったし、
いっつもサクライ不足って言ってた気がする。
そんな中、一体ブログで何をネタに書いてたんだろう・・と思うけど
「一日一回サクライショウ」なんて掲げて、ネタが無いなりに浸ってたかなあ。笑


「櫻前線」は 有料ブログだったので少し前に解約しました。
頂いたコメントも全て消えてしまうので随分迷いましたけど、ごめんね。


彼らをイジリながらユーモラスに書けるわけでもないし、
流暢で綺麗な語り口で書けるわけでもない、
情報を網羅するでもない、
そのどれもないのが私で、何ら特色のない私を見つけてもらって
本当にありがとう。
読んでくれる人がいて、絡んでくれる人もいて、
ただ吐き出したくて始めた日記だけど、ここまで続けてこれたのは
そうやって彩をくれる人達がいたからです。

ブログは今や年に数回の更新で、放置する日々が続いています。
状況的にも内容的にも、閉めるのか?!って感じのエントリーですが、

これからも開けています。。




















my blog / comments(2) / -
 先日、娘に会いに東京に行って来た。
昨年末から就活が始まり、春先には息子の高校受験もあったりして
娘と会うのはアラフェス以来。やっと会えた・・という感じ。
幸い都内の銀行に内定を貰え、就活を終えたのだけど
就活というものは、やっぱり大変だ。
落とされる度に傷つくし、
次への切符が貰えると明るくなるし、
そんな段階をいくつも繰り返すんだもんね、メンタルが心配だったよ。
娘から相談を受けながら親としては
叱咤激励をするのが良いのか、その逆で気持ちを楽にさせるべきなのか、あれこれ考えたっけ。
そんなこんなで気分良く東京行って、束の間だけど楽しかったなあ。




さて、

家族げーむ、終わっちゃったね・・
最終回の1つ前の回で、呼ばれてないのに出てきた時の、言いようのない気持ちの盛り上がりったら、
もう完全に吉本の方を欲していたんだなあ・・
最終回は 家族の絆が生まれる辺り、多少急展開で無理矢理感はあったけど
自分も含めて丸く収めて欲しい側の視聴者の、期待を裏切らない終わり方だったと思う。
途中、吉本は何をしたいのか訳わからん・・と思ったりしたけども
・吉本が殺したのは誰なのか
・吉本は必要悪
・モンスターを作り出しているルーツ
これらで破天荒な吉本の行動、真意が判るよう 散りばめられていた疑問が回収されていたし、
エンディングの長男の想像で この作品らしい不気味さ、余韻があって良かった。

翔くんのドラマで 1、2回見逃すと訳がわからないような、
ストーリー性のある作品は久しぶりかな?という気がするのだけど、
最後まで続きを気にしながら楽しめたのが良かった。
今回は過去の良作をドラマ化という事で、正直最初はいやだなあ・・って思ってた。
作品もサクライショウも、注目度が大きい分、期待値も大きくなる訳で、
それでも翔くんの家族ゲームは私的には期待以上、堪能できたよ。
インパクトのある役だったし、吉本を演じる翔くんが好きだったので
最終回となると寂しさもあるけども、いつかまた会えるでしょう。




この間、高校から息子が貰ってきたお便りに翔くんの名前を発見。
朝日新聞に掲載されたものを抜粋してあった。
ヲタを自覚していた頃なら、新聞に載ると聞けば朝イチとかでチェックしていたのだけど、
今やこの記事がいつ頃掲載されたものかもわからない。
 
「勤勉さはそれだけでは何かを生み出すことはないし、胸を張って人に見せるようなものでもないかもしれない。だけど時間をかけて細かく積み上げた成果は、必ず大きな力になるはず。困難なときも自分の役割を当たり前にこなそうとする日本人の勤勉さこそが、僕は強さなんだと思います。」

新聞にはまだ前後があったのかわからないけど、聡明な人の文章だなあって思うし、
記事を読む人へのメッセージだけども、これをまさにやってのけているのが翔くんだね。












 

翔くんTV・出演もの / comments(6) / -
 遅ればせながら
家族げーむ、想像していた以上に私は面白かった。
翔くんの役どころとしての面白さは、やっぱりあの表と裏の使い分けだと思うのだけど
かねてより黒い翔くん・・なんなら悪役でもOKな感じで見たいと思っていたので
でもやっぱりいきなりのビンタには、翔くんこわ〜〜〜い!!ちょっとびびった。
ただなあ・・もう少し魅力的な子にして欲しかったよ、次男くんは。申し訳ないけど。
兎にも角にも、
すっごくつまらなかったらどうしよーと思っていたのでまずは「いいね〜」という感じかな。


今、この顔〜のほうは、どうしてくれようか・・あのつまらなさ。
嵐ちゃん時代から何をやっても何度手直ししても上手くいかなかった枠だから
急に好転はしないだろうけど、このままいくと翔くんへの風当たりが心配になるレベル。
何とかしなきゃ感が壮大に空回ってる雰囲気だなあ。
2回目の放送は途中でうたた寝してしまい録画もしてないけど、どうだったのかな・・
家族げーむも数字的にはよくないし、そういう面では
自分が見て面白ければそれでヨシ、って完全には思えないところがあるから
何度も書くけど翔くんモノは厄介。。
それでも 翔くんモノ全てを録画・捕獲するでもなく、見たいモノを気軽に見るようにはなったよ。
だけどもだけど、
私はあんまり見ないかもだけど世間の皆様方は見てね、お願い!
みたいな事を思ってるからねえ。笑
これは翔くんに限らず他メンのお仕事全てに思ってるとこある。
やっぱりここまで来たら、嵐すごいわ〜!って位置にずっと居て欲しいもん。
ほんと私みたいなファンは ああして欲しいこうして欲しいばっかり言って、
実質何の応援も出来ていないし、マジでごめんって一応言っておく。


しやがれ@ぶっさんの回
岡田くんが感じていた事を真面目にぶつけてくれて興味深い回だった。
この期に及んでバンビのあのセリフがまた聞けるとは。
バンビとぶっさんの話が 今あそこでフォーカスしてもらえるとは。
潤くんの道明寺なんかもそうだけど、
その後どんな作品や役柄があったとしても やっぱり愛着があるというか、
当時を思い出してきゅんとなるような作品があるっていいね。


ゼロ@アサダ選手へのインタビュー
今スケートのことを書き出したらダラダラ書いてしまうから、とにかく端折って書く。
昨季の戦いも全て見て、序盤は大技を入れなくても優勝していたのに
あまり嬉しそうでないアサダ選手がいて、やっぱり入れたかったんだって、、3回転半と3−3のコンビネーション。
自分ができる最高難度のレベルで臨もうとする彼女は何て男前なんだろうか。
ソチでは自分の技術の「集大成」を見せようとしているんだなあ。そんな彼女に崇高さを感じる。
もうメダル云々はいいや、私の中ではそんな感じ。そりゃ勝って欲しいけど、現女王には本当に??ってくらいの点数が出てしまうんだもの。
引退示唆に そんなこんなを思っていた矢先のインタビューは非常にタイムリーで嬉しかった。
昨夜のゼロもタカハシ選手へのインタビュー。
いつか若僧にもインタビューしてくれるといいな。。
あやつも又、アサダ選手のようにとんでもない難度で挑戦してくるだろう。
それが成功するか否かではなく、攻めている人は好きなのだ。












翔くんTV・出演もの / comments(2) / -
<< / 2/115 / >>